12月6日のイベント前後、しばらくお休みをいただきましたが、更新を復活いたします。励ましのお便りお待ちしています!(逢坂)

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2008-12-21

読者からの感想:7

ミラベリスさんから感想を頂きました。ありがとうございます。

ーーーーーーーーー以下、承諾を頂きましたので掲載いたします。ーーーーーー

ほんのつい最近、私自身、ある体験をし、それをどう捉えるべきか考えていた矢先に、まったくタイミングよくこの本を手にすることができ、人間どうしの身体を通じた関係性について、新たな知見を得ました(むしろ、デトックスして固定観念から解放されたおかげで、今までの考え方ではたどり着かなかった認識に至ったという方が正確なのだろうと思います)。
まだ全部読破していませんが、年末に向けて、じんわりとコリをほぐして、新たな一年に備えられそうです。
内容とマッチした挿絵、ページ左上の螺旋など、細やかな暖かいデザインも気に入っています。

2008-11-14

読者の感想:6

逢坂です。週末のひとときいかがお過ごしですか?
今日はaftertheoryさんからの感想をご紹介します。aftertheoryさんありがとうございました。


ーーー以下、承諾を頂きましたので、掲載いたします。ーーーーー

『クィア・セクソロジー』、非常に興味深く読ませていただきました。自分から考えることができ、しかもそれを学問できる、こうした広い意味で実践的な本というのを待っていたところがあります。

僕自身が自分でものを考えるときには、この本を参考にしつつ、また自分が対象にしたい、もっといじけている性的弱者的な人を拾っていけるパラダイムを考えていきたいと思っています。あっ、これは批判ではありません。念のため。分業というか、うまく埋め合わせできる役割をできたらということです。

非常にやる気を啓発させてもらいました。

2008-10-23

mixiにレビュー登場

SNSのmixiにレビューが登場しました。
mixi会員の方、よろしければご覧ください!


2008-10-19

読者からの感想:5

管理人逢坂です。読者の方からのご感想のご紹介も5件目となりました。ぐりーんteaさんありがとうございます。

ーーー以下、承諾を頂きましたので、掲載いたします。ーーーーーーーーーーーーーーー

非常にフェアかつラディカルな立場で、すみずみまで「思い込み」を解きほぐしてくれる内容だと思います。
悩んでいる人にはもちろん、一度は結論を出した人にも読むカウンセリングとして役立ちそうです。


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まだまだ、いろんな読み方がありそうです。ぜひ、感想をお寄せください。また、ご質問などもお待ちしております。

2008-10-17

読者からの感想:4

週末のひとときいかがお過ごしでしょうか。管理人逢坂です。
今日は、ホタテっ子さんの感想をご紹介します。ホタテっ子さん、ありがとうございます。

ーーー以下、承諾を頂きましたので掲載いたします。ーーーーーーーーーーーー

いやぁ、「クィア・セクソロジー」、おもしろかったです。浜野さちさん、セックスワーカーさんへのインタビューも、ひーひーと? 笑ったり、うなったりして読了。じかにお話聴いてみたいと思いました。音楽で感じる、とかってのもそうですね。。。 。

「性の思い込みを解きほぐす」されたある夜、ある人と海の中を泳いで旅する夢をみました。で、わたしのからだにどんどん赤いホタテ貝がくっついて増殖してくるのです。産卵している? ようでした。あ、貝はどうやって生殖するのかな。科学にうといんですけど。たまごを生むところからなかなか自由になれないのかもなぁ、といまいましく思いました。まだまだ解きほぐされたいです。

若い人向けのDV予防などのテキストでも男女が愛し合うとは、というところから書き起こすのがフツーに出回っていて、違和感感じることがあります。「なにが愛だ! まず寝て試してみなさい」って浜野さんの言は愉快でした。

全編を貫いているのは「セックスなんて何ぼのもんじゃ。まず寝てみてどれぐらい通じるか、自分のしたいことしてほしいことを出せる相手か試さなきゃ。愛があるから寝るなんて大きなまちがい。それは支配。きもちいいって感覚をもっと掘り起こして大切にしようよ」という考え方。

わたしも、その妄想に長くとらわれてきたもののひとりだ、と思って食卓のうえに出しっぱなしにしていたら娘(ハタチ)が「これ、おもしろそうだね」「おもしろいよ。よんでみ」と。感想を聴くのが楽しみです。

2008-10-13

読者からの感想:3

連休の最終日、みなさまいかがお過ごしですか?
今日もまた、読者の方からの感想をご紹介します。NYさん、どうもありがとうございます。

ーーー以下、承諾を頂きましたので掲載いたします。ーーー

この 本のことを知り、新宿の紀伊国屋にかけこんだのが今日の夕方。「クィア・セクソロジー」を、本当に一気に読まさせていただきました。その熱のまま、メールを打っている次第です。いままで知識不足もあり、実感としてわかっていつつも、言葉にできずにもやもやとしていた部分がくっきりと整理して描かれていたので、とても爽快に読むことができました。なかでも、執拗なまでの、といったら失礼ですが、音楽(への固定観念)と性(への固定観念)の合致する点を列挙する段は、痛快でした。
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本を手にしたときのエピソード、読んでどんな事を感じたか、よろしければお知らせくださいね!

2008-10-11

読者からの感想:2

管理人の逢坂です。ゆうきさんより感想を頂きました。ありがとうございます。

ーーー以下、承諾を頂きましたので掲載いたします。ーーー

各章に加え、インタビュー・コラム・エッセイを通じて<性>について読む人の思い込みを様々なトピックと共に「優しく」ときほぐしてゆく一冊。巻末の文献リストがとても充実しており、<性>についてこれからどんどん学んでゆきたい人々にとっても貴重な入門書。音楽と<性>のつながり、いわゆる「セックス=生物学的な性、ジェンダー=社会・文化的な性」という単純な理解に対する困惑、フェミニストセックス・ワーカーのわたりさんへのインタビュー、などなど、とにかく読みどころは盛りだくさん。読んだあと、<性>について自分ももっとどんどん語ってゆきたい、誰かと一緒に話がしたい!という気分になりました。入門編、基礎編、実践編、理論編と分かれて組まれてはいますが、自分が気になったところからどんどん読み進んでいけます。お勧めの一冊です!
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あなたなら、「クィア・セクソロジー:性の思いこみを解きほぐす」をどのように語りますか?まだまだメールお待ちしています。

2008-10-04

読者からの感想:1

管理人の逢坂です。早速、acoonさんより感想を送って頂きました。ありがとうございます!

ーーー以下、承諾を頂きましたので掲載いたします。ーーー


「クィアってなに?セクソロジーってなに?」「フェミってなんだよ?」という好奇心と興味を持っているヒトはもちろんですが、「セックス」という、人にとってプライベートで、人によっては触れられたくない部分を共有する(セックスをするということ、セックスについて話をするということ)方法を、著者が体験したセクソロジーワークショップや、現在、各方面で実践している授業やワークショップを例にして説明していて分り易く、興味深いので、セックスに興味のある方にも勧めたい。

過去、興味を持って読んでみたフェミの本は、どこかマッチョな印象を与えられて違和感を感じたり、セックスについて書いている物をかじり読みしても、「そんなんだから、気持ちよくないんだよー!」といわれて、一時的な爽快感を得るものの「じゃあ、今の私は何が出来るの?」と迷子、再び。という事があり、少し面倒になって考えるのを辞めていたのですが、音楽やアートの話も織り込み、「解きほぐす」というか揉みほぐされているような感じ。

著者の性格を良く反映して常にニュートラルに、拒否反応を示す学生の態度にも、まなざしも柔らかく思慮深い。インタビューをする姿勢も常に、フラットな聞き手に回っているので、押し付けがましく感じない。

私の周りの人も、「フェミ」というだけで、眉間に皺を寄せる人が居る。「フェミニズム」、「セックス」というとそれだけで、拒否反応がでちゃうのも当然といえば当然かも。経験や体験が抜け落ちて、頭でっかちに語るモノではない、と私は思います。ただ、語る場が無い、どう話すか分らなくて茶化してしまう言葉や、無意識に作り上げられた思い込みで、誰かを傷つけていたり、相手とのコミュニケーションを残念なモノにしてるなら勿体ない。それは、なにもセックスに関してだけではない。通常の何気ないコミュニケーションにも応用できそうだ。

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読後の感想、購入時のエピソード、などなどお気軽にお寄せくださいね。お待ちしております^^